開業事例

個人新規事業開業モデル(エコチャリ 亀有店)

放置自転車を再利用するビジネスを考えていたら、エコチャリに出会った ~浅田オーナー店長~

エコチャリ 亀有店

● 今回、個人で開業いただきましたが、もともと起業願望があったのですか
はい、漠然とですが、社会人になった頃から起業の夢は持っていました。
夢が目標となり、独立資金を貯め始めたのは10年くらい前です。その頃、車の販売会社から小売店に転職し、店舗運営しながら「将来どんな事業をやろう?」と、考えるようになりました。





● どのようにしてエコチャリビジネスを知ったのですか
3~4年前からでしょうか、駅前などの放置自転車が気になり始めたんですよ。
通行の邪魔になるだけでなく、撤去や廃棄にお金がかかる。
第一、捨てるなんてもったいないと、ずっと思っていたんです。

運命の出会いは今から約10ヵ月前。
「放置自転車を販売する事業はできないか」と、ネットで検索していたときエコチャリを発見したんです。
「自分と同じことを考えている!」と驚き、すぐ資料請求しました。


エコチャリ 亀有店

● 数あるビジネスの中から、エコチャリを選ばれた理由は何ですか
放置自転車とその撤去・廃棄費用を削減することで地域社会に貢献でき、再利用することで環境にもやさしいことに共感し、さっそく相談会に。

高額な資金をかけず一人で開業でき、粗利が高く、息の長い事業ができるのがいいと思いました。
ローリスク・ローリターンビジネスだと公言し、どんな質問にも誠実に答えてくれる本部も信頼できると思い、加盟を決めました。

加盟後は物件探しや直営店での研修、融資を受ける際の事業計画書の作り方をはじめ、全ての面でサポートを受けました。
「都内城東地域に、窓やドアのないフルオープンの店舗を開業したい」という、私の希望を実現するため、一緒に物件を探してくれるなど、本当にお世話になりました。



● 開業後、現在、店舗の状況はいかがですか
当店は新車・リサイクル・アウトレット自転車を扱っていて、修理、レンタル、タイヤの無料空気入れサービスも実施しています。
開業から約5ヵ月が過ぎましたが、徐々にお客様も増え、夕方は来店者の数が多く混みあうこともあります。



エコチャリ 亀有店

● このお仕事の魅力・やりがい、そして目標は何ですか
仕事をしていて嬉しいのは、自分の仕事に対して「ありがとう」と言ってもらえることでしょうか。
先日、高齢の女性が「ブレーキの音が気になる」と、来店されました。
修理をするととても喜ばれ、お礼にとお菓子を持ってきてくれたんです。
エコチャリを開業してよかった、この街の自転車屋としてがんばろうと思いました。

現在の目標は売上を安定させ、従業員を雇うこと。
そして、将来的に2店舗目、3店舗目の出店をしたいですね。

※ 本インタビューは2012年7月に実施いたしました

エコチャリ 亀有店の詳細